ゆーあーまいさんしゃいん

ずっと 君を歌うよ おかしいくらい 忘れたくない ひとつひとつを

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フィオレンティーナ05-06 選手名鑑

…新加入選手

GK セバスティアン・フレイ フランス
クリスティアーノ・ルパテッリとの交換トレードでパルマからやってきた新生ヴィオラの守護神。ドラゴンボールをこよなく愛し鋭い反射神経で何度もビッグセーブを繰り出す姿はまさにスーパーサイヤ人。次代レ・ブルーの守護神の座をランドローらと争う。

GK クリスティアン・セーハス アルゼンチン
ローマ、シエナ、アスコリを経てセリエBに昇格した2003-04シーズンにヴィオラの一員となる。反射神経と積極的なコーチングが売りだが、昨シーズンのユーベ、ミランとの試合ではミスを連発。なんだかなぁ…。

GK マルコ・ロッカーティ イタリア
長身を活かしたハイボール処理が上手いGK。98-99シーズンにはペルージャにも所属。

DF ダリオ・ダイネッリ イタリア
スピードのあるFWや2列目からの飛び出しへの対応に課題を残すが空中戦に自信を持つストッパー。空中戦の強さは攻撃でも活かされ昨シーズンはホーム開幕戦となるカリアリ戦での決勝ゴールなど重要なゴールも決める。先のアメリカ遠征でアッズーリのメンバーにも選ばれ今シーズンこそ飛躍の年。

DF ミルコ・サヴィーニ イタリア
本職はサイドバックだった(と思う)が昨シーズンはセンターバックでミスを連発してしまった。これからに期待。

DF トマス・ウィファルシ チェコ
ユーベからのオファーを蹴ってハンブルグからやってきたレプカの系譜を継ぐディフェンダー。1対1の突破は許さず。フィードの精度も高く、右サイドバックや守備的ミッドフィルダーなど複数のポジションをこなす。今年はリーダーシップを活かしてディフェンスライン、そしてチームをまとめて欲しい。

DF クリスティアン・マッジョ  イタリア
運動量とスピードを活かして精力的なフリーランニングをこなす右サイドバック。積極的に攻撃参加するがクロスの精度や1対1での突破力が低いので改善して欲しい。

DF ウィリアム・ヴィアリ イタリア
ジャンルカではなくウィリアム。スピードが致命的にないが、その分を読みでカバーする熟練ディフェンダー。昨シーズンディ・リーヴィオ、リガノ不在時キャプテンを務めることもあった。

DF マヌエル・パスクァル イタリア
セリエBのアレッツォから移籍のため未見。攻撃参加が得意な左サイドバックとのこと

DF アレッサンドロ・ガンベリーニ イタリア
イタリアの次代を担うセンターバックとの評価を受けるボローニャ育ちのディフェンダー。右サイドバックもできる。

DF ジュゼッペ・パンカロ イタリア
ミランから移籍してきた「影のプレイボーイ」。左右のサイドバックをこなし、スピードある攻撃を仕掛けるサイドのスペシャリスト。
ベテランならではの味のあるプレーに期待。

MF マルティン・ヨルゲンセン デンマーク
98年ワールドカップではあのロベルト・カルロスを文字通り子供扱いした世界最高クラスのウィンガー。怪我が多いのが難点だが出場すれば必ず1試合に1回は「おっ」と思わせるプレーをする。

MF 中田英寿 日本
もはや説明の余地はない日本が生んだジョカトーレ。サポーターに不振の標的にされた昨シーズンのリベンジを果たせ。

MF マルコ・ドナデル イタリア
まだ20歳という年を感じさせない風貌のせいかゲームメイクしようとする意思は感じられるのだがどうも地味。マレスカ、オボドが抜けた今シーズンはセンターハーフの軸となるだけに一皮剥ければ…。

MF ステファノ・フィオーレ イタリア
オレンジの街バレンシアは性に合わなかったようで1年でのイタリア復帰となった。トップ下、右サイド、レジスタで輝きを放つファンタジスタ。伊達男風の顔立ちながら実際は硬派なナイスガイ。75年組である。

MF クリスティアン・ブロッキ イタリア
プランデッリ指揮時のヴェローナで頭角を現しミランに移籍。ミランでは三枚のボランチ全てと右サイドバックまで様々な位置をこなした。彼も75年組の一人。

MF ジャンニ・ギグー ウルグアイ
中田とローマのスクデット獲得に貢献したユーリティープレーヤー。昨シーズン出番がなかった屈辱をぜひ晴らして欲しい。

MF ルイス・エルゲラ スペイン
個人的に見た感じ攻守にそつのないボランチという印象を受けた。フィオーレやヨルゲンセンとはウディネーゼ時代の同僚。今シーズンはプレー機会を得ることができるか。実兄はレアル・マドリードのイヴァン・エルゲラ。

FW ヴァレリ・ボジノフ ブルガリア
知将ゼーマンに育てられた、ブルガリアの英雄「怒りの芸術家」ストイチコフの後継者となるべき逸材。右サイドから中に切れ込んで放つ左足シュートは破壊力抜群。腕にはヴィオラ・ティフォージの象徴であるアパッチのタトゥーが彫られている。

FW クリスティアン・リガノ イタリア
バティの9番を受け継ぐリガノも昨シーズンはAの壁と負傷に苦しんだ。しかしここで終わる男ではないはず。今シーズンはもっと多くの「リガ・ゴール」を見せて欲しい。

FW ジャンパオロ・パッツィーニ イタリア
ベルガモからフィレンツェにやってきたカルチョの若き宝石。狡猾なスペースへの抜け出しと左右両足、頭でゴールを狙える姿はモンテッラを髣髴とさせる。プリマプンタが本来のポジションだがセコンダプンタもできる。甘いマスクとゴールでファンを酔わせられるか?

FW ジシス・ヴリーザス ギリシャ
欧州選手権で優勝を果たした神話の戦士たちの一員。188cmの長身ながら精力的に前線を駆け回りチェイシングも厭わない。残留できるかどうか微妙なところだが残留すれば貴重な戦力になるだろう。

FW ルカ・トニ イタリア
04-05シーズンのパレルモで得点ランク4位の20得点をマークし、アッズーリにも定着しつつある大型プリマプンタがヴィオラに加入した。大柄ながら足元の技術も高くアシスト役もこなせる。目標とするドイツのピッチに立つためにも1個でも多くのゴールを挙げ、ティフォージを熱狂させて欲しい。

FW エンリコ・ファンティーニ イタリア
75年組最後は「セリエBのテクニシャン」の異名を持つベテランFW。昨シーズンはノーゴールという屈辱に終わったが今シーズンは雪辱を果たすはず。


移籍情報入り次第随時更新していく予定です、柏レイソル選手名鑑はまだ20%も終わってない…orz
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