ゆーあーまいさんしゃいん

ずっと 君を歌うよ おかしいくらい 忘れたくない ひとつひとつを

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キャプテン

ひょっとしたら今季のハイライトになるシーンかもしれません。後半25分、不可解な判定からPKを取られ、J2得点王のボルジェスがペナルティスポットに立ちます。対する雄太は今シーズン一度もPKをとめていません。しかし、不思議なことになぜか脳裏に雄太がPKを止めるシーンが浮かんでいたのです。単なるオプティミストの妄想か、雄太を信頼するスタジアム全体の雰囲気が生んだ希望だったのかもしれませんが、ボルジェスがゴール右に蹴ったボールを雄太が両腕で弾き返し、予感は現実のものになりました。

平山が負傷離脱し、昨年の屈辱の入れ替え戦でピッチにたっていた中で唯一の出場選手となった雄太。開幕前には移籍も噂されましたが、本人は早い段階から残留の意思を固めていたそうです。そして初となるキャプテン就任。若い選手が多いチームを最後尾から大きな声で引っ張ってきました。岡山のように試合後にパフォーマンスをすることも、フランサのように海外での実績があるわけでもありませんが、間違いなく雄太は柏を牽引しています。

そして藏川の魂が乗り移ったかのようなミドルシュート。利き足でない左足で放ったシュートは、まるでそれ自体に命が存在しているかのように明確な軌道を描いてネットに吸い込まれます。Jリーグのマリノスを解雇されて以来JFLのピッチを主戦場としてきた男がヴェルディ戦に続きここ一番で大仕事をやってのけました。

次は鬼門山形。極寒のピッチに石崎サッカーを知り尽くした猛者が待ち構えていますが、選手たちの想いの力がそれを上回ることを信じています。
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