ゆーあーまいさんしゃいん

ずっと 君を歌うよ おかしいくらい 忘れたくない ひとつひとつを

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細い糸

石川のクロスに合わせた巌のヘディング、そしてミドルシュートのこぼれ球につめた石川が押し込んで2点を先取しながらフッキと西谷の個人技に翻弄され3点を失った札幌戦。フランサがディフェンスを巧みなフェイントでかわして放ったシュートは相手GKの好セーブにはばまれ、リカルジーニョのコーナーキックに飛び込んだチュンソンのシュートもわずかに枠をそれました。

しかし、神戸もロスタイムに勝ち越しながらも直後に望さんに決められてドロー。勝ち点「1」差はつきましたが、まだ昇格への道は閉ざされたわけではありません。

すぐになくなってしまうかもしれない、蜘蛛の糸一本ほどのわずかな可能性ですが、まだレイソルは生きています。

次はアウェイゲームの湘南戦。ここまで来たら戦わなくてはいけないのは相手の湘南でも、自動昇格枠を争う神戸でも、アウェイの環境でも、審判でも、天候でもありません。

敵は「己」の中にあります。

自分たちが1年間積み重ねたものを信じて、J1への切符を勝ち取りましょう。
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何度でも

こみ上げてくる涙を 何回拭いたら
伝えたい言葉は 届くだろう?

誰かや何かに怒っても 出口はないなら

何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ 
君の名前 声が涸れるまで
悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時も 君を思い出すよ

10000回だめでも へとへとになっても
10001回目は 何か 変わるかもしれない


口にする度 本当に伝えたい言葉は
ぽろぽろとこぼれて 逃げていく

悲しみに支配させてただ 潰されるのなら

何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ
君の名前 声が涸れるまで
落ち込んでやる気ももう底をついて がんばれない時も きみを思い出すよ

10000回だめでも かっこ悪くても
10001回目は 何か 変わるかもしれない


前を向いて しがみついて 胸掻きむしって あきらめないで叫べ!


何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ
君の名前 声が涸れるまで
悔しくて苦しくてがんばってもどうしようもない時も きみの歌を思い出すよ

この先も躓いて傷ついて傷つけて終わりのないやり場のない怒りさえ
もどかしく抱きながら
どうしてわからないんだ? 伝わらないんだ? 喘ぎ嘆きながら
自分と戦ってみるよ

10000回だめで 望みなくなっても
10001回目は 来る

きみを呼ぶ声 力にしていくよ 何度も
明日がその 10001回目かもしれない・・・・・

明日は絶対に勝ちましょう!

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キャプテン

ひょっとしたら今季のハイライトになるシーンかもしれません。後半25分、不可解な判定からPKを取られ、J2得点王のボルジェスがペナルティスポットに立ちます。対する雄太は今シーズン一度もPKをとめていません。しかし、不思議なことになぜか脳裏に雄太がPKを止めるシーンが浮かんでいたのです。単なるオプティミストの妄想か、雄太を信頼するスタジアム全体の雰囲気が生んだ希望だったのかもしれませんが、ボルジェスがゴール右に蹴ったボールを雄太が両腕で弾き返し、予感は現実のものになりました。

平山が負傷離脱し、昨年の屈辱の入れ替え戦でピッチにたっていた中で唯一の出場選手となった雄太。開幕前には移籍も噂されましたが、本人は早い段階から残留の意思を固めていたそうです。そして初となるキャプテン就任。若い選手が多いチームを最後尾から大きな声で引っ張ってきました。岡山のように試合後にパフォーマンスをすることも、フランサのように海外での実績があるわけでもありませんが、間違いなく雄太は柏を牽引しています。

そして藏川の魂が乗り移ったかのようなミドルシュート。利き足でない左足で放ったシュートは、まるでそれ自体に命が存在しているかのように明確な軌道を描いてネットに吸い込まれます。Jリーグのマリノスを解雇されて以来JFLのピッチを主戦場としてきた男がヴェルディ戦に続きここ一番で大仕事をやってのけました。

次は鬼門山形。極寒のピッチに石崎サッカーを知り尽くした猛者が待ち構えていますが、選手たちの想いの力がそれを上回ることを信じています。

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靴ひもも結ばずに 全力で駆け出して

明日はJ2第49節、昇格争いのライバルであるベガルタ仙台をホームに迎え撃ちます。

ここまで3回対戦して2勝1敗、前回は不可解な判定で退場者を出したりPKを取られるなど悔しい負け方だっただけに何としても借りを返したい、それ以上にこれまで散々自滅して逃してきた自動昇格枠のチャンスをもう逃してはいけません。

平山が別メニューでの調整とまたひとり主力選手が離脱してしまいましたが、代わりに出た選手が代役以上の力を発揮してくれると思いますし、またサポーターが力を発揮できるように後押しすることが必要です。

相手の仙台は前節試合がなく休養十分、不調でスタメンを外されていたボルジェスが復調するなどいい意味での競争意識が激しいようです。向こうも逆転での入れ替え戦出場枠を目指すために何としてもと必死でくるでしょう。そこをレイソルサポーターの大声援で出鼻を挫きましょう。

<予想布陣>

       達也         山下

ディエゴ                    谷澤

       リカ      巌

亮                       藏川

       祐三      岡山

           雄太

石川の回復具合が分かりませんが、神戸戦で亮が好プレーを見せたので心配はいらないでしょう。何より以前インタビューで「左サイドのほうが中に切れ込んでシュートを狙える」と語っていただけにその攻撃力を発揮して仙台の左サイドを押し込んでほしいです。祐三の怪我も心配ですが、落合、深津が健在で瀬戸も復帰しただけに誰が出ても水準以上の仕事をしてくれることを期待しています。

チームの調子がいい今だからこそ、こぶしに力をこめて、声を張り上げましょう!

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勇敢な戦士みたいになりたいな

後半残りわずかで3-3と同点に追いつかれ、誰もが横浜戦での悪夢を思い返したでしょう。しかし選手もサポも決して諦めませんでした。そしてJ2でもっとも心強いスーパーサブ、フランサの投入。ピッチに登場するやいなや決定的な仕事をしてのけた彼のテクニックや戦術眼の高さ、最善の準備をしておくプロフェッショナリズムには頭が下がります。

もちろんフランサだけでなく、プレシーズンの試合1試合に出場しただけで解雇した古巣相手に強烈な恩返しとなる2ゴールを叩き込んだディエゴ、ヴェルディ戦以来の2得点で試合の流れを大きく引き寄せたたっちゃん、右足靭帯の負傷をおして出場した祐三、復帰戦で相変わらず存在感を見せた雄太、選手とサポみんなで勝ち取った勝利です。

これで終わりではありません。次の仙台は前節休みで休養十分、逆転での3位入りに一縷の望みをかけて全力で向かってくるでしょう。大勝した試合の後は気が緩むことが多いだけに、サポーターから選手に「いつもどおり気を引き締めていこうよ」とメッセージを送ることが必要なのではないでしょうか。

宇宙一のスタジアムで、選手もサポも勇敢な戦士になって勝利を勝ち取りましょう!

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左サイドの貴公子

【Jリーグ・柏レイソル】Jの風 生え抜きで最年長一人一人に心配り

 11月4日、ヤマハスタジアム(静岡県磐田市)であった天皇杯4回戦のジュビロ磐田戦は死闘と言えるほどの戦いだった。延長戦でも決着がつかなかった。11人に及んだPK戦の末、最後にPKを外してうなだれるMF鈴木達也に、誰よりも先に駆け寄って声をかけた。


 平山智規、28歳。いつの間にか、クラブ生え抜き選手の中で最年長だ。「PKなんだから気にすることない。リーグ戦がある」。両手を使って鈴木を立ち上がらせ、ダウンコートをかけた。


 試合中や練習中にGK南が、FW北嶋が、声を張り上げチームを鼓舞するとしたら、平山は後ろからそっと一人一人に目を配って声をかけてきた。初出場の選手、退場した選手、悩んでいる選手。「ほっとさせてくれるベテラン選手の1人」と鈴木は言う。


 左足からの華麗なテクニックと多彩なクロスで「左サイドの貴公子」と呼ばれた平山もプロ11年目。今季前は、新監督のもとで新しいサッカーを覚えることを楽しみにしていたという。いまや、石崎サッカーの代名詞「プレッシング」のスイッチ役。とはいえ、「アシストやゴールも大事だけど、見えないところの動きがゴールのきっかけになるのが喜び」と、連動して動くサッカーのなかでは黒衣に徹する。


 直接対決の大一番となった10月28日の横浜FC戦、負傷の南や北嶋にかわって初めて主将マークをつけた。普段は積極的にチームの前面に出るタイプではない。1対1で折り返したハーフタイム、ロッカー室に入るや否や、「いこうよ、いこうよ」と大きな声を出して手をたたき、同年代のDF岡山が「びっくりした」と言うほどのパフォーマンスを見せた。引き分けに終わった試合後、「これから厳しい戦いが続くけど、若手が雰囲気にのまれないようにまとめていきたい」と先を見据えて語った。


 新しいレイソルがスタートを切った今年1月20日。結団式で平山が語った言葉が忘れられない。


 「このクラブを代表して、試合に出られないスタッフのみなさんを代表して、ピッチ上で戦うことを誇りに思います」


 我々スタッフ、サポーターは、最大限のサポートでその思いを支えるだけだ。
 (柏レイソル企画部広報課 種蔵里美)


プロ11年目を迎えた平山。若手ながら元代表の片野坂からポジションを奪ったのがほんの数年前のようです。時の流れの早さを感じますね。

左サイドのスペシャリストとしてレイソルの中心選手になり、シドニー五輪最終予選メンバーや日本代表にも選ばれていました。それだけにJ2降格後にはJ1クラブからのオファーが届きましたが、彼はそれらを全て蹴り残留。元々残留争いの時に強い気持ちをプレーに出しサポーターから支持されていた選手ですが、これを機にさらにサポーターとの絆が深まったと思います。

あさっての神戸戦、対峙する右サイドには平山と同じくJ1クラブからのオファーを蹴って残ったパク・カンジョや北本がいますが、平山なら何度も日立台を沸かせてきたドリブルで相手を押し込み勝利に貢献してくれるはずです。

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