ゆーあーまいさんしゃいん

ずっと 君を歌うよ おかしいくらい 忘れたくない ひとつひとつを

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シビれを誇りに

谷澤 達也選手入籍のお知らせ

早婚宣言!w

谷澤のような好不調の波が激しい選手にとって、結婚して奥さんに体調管理してもらえるのは大きいですね。ここ数試合由紀彦やたっちゃんに右MFのポジションを奪われているだけにさらなる奮起を期待したいです。ぜひ奥さんと一心同体して成長してください。

明日は横浜FC戦、言うまでも無く、自動昇格のためには負けられない一戦です。前回の対戦ではO村の悪質なプレーで大谷が鎖骨を骨折するという重傷を負いました。

しかし、過度なプレッシャーは感じて欲しくありません。むしろ、この時期にこういうシビれる試合が出来ることを誇りに、そして幸せに感じてプレーして欲しいと思います。昨日日立台を訪れて「レイソルは今、大変なとき。週末には重要な一戦も控えています。今こそ皆さんの応援で、レイソルに力を与えてください。来年、再びJ1でレイソルが戦えるように」と言ってくれたミョンボさんの期待に応えられるように、サポもみんなで全力を尽くしましょう。

彼らはまだ、日立台を知らない
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久々violaネタ

トリノ戦はトーニ不在を全員で乗り切って1-0で勝利しました。

マイナス分を返済するための厳しい戦いはまだまだ続きますが、この調子で行ってくれることを期待します。

テーマ:ACフィオレンティーナ - ジャンル:スポーツ

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祐三、行っきまーす!

中国戦メンバーに平山、水本ら=サッカーU-21日本代表(スポナビ)

<GK>
松井謙弥(磐田)
西川周作(大分)

<DF>
伊野波雅彦(FC東京)
水本裕貴(千葉)
青山直晃(清水)
一柳夢吾(東京V)
小林祐三(柏)

<MF>
本田拓也(法政大)
本田圭佑(名古屋)
増田誓志(鹿島)
谷口博之(川崎)
中村北斗(福岡)
水野晃樹(千葉)
梶山陽平(FC東京)
青山敏弘(広島)
上田康太(磐田)
家長昭博(G大阪)
枝村匠馬(清水)

<FW>
平山相太(FC東京)
カレン・ロバート(磐田)
苔口卓也(C大阪)
前田俊介(広島)

残念ながら次郎は外されてしまいましたが(J2で試合出れてない一柳よりいいと思うんだけど…)祐三が追加招集されました。反町体制では初の選出です。怪我しないように、いいプレーでアピールしてらっしゃい!!

もうひとつスポナビから
巌のインタビューも掲載されています。

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アジアユースU-19代表にヤナギと桐選出

U-19日本代表チーム AFCユース選手権大会インド2006 メンバー [ JFA ]

【選 手】
GK
1 林  彰洋/流通経済大学
18 武田 洋平/清水エスパルス
12 桐畑 和繁/柏レイソル

DF
4 福元 洋平/大分トリニータ
13 柳川 雅樹/ヴィッセル神戸
5 槙野 智章/サンフレッチェ広島
3 堤  俊輔/浦和レッズ
2 内田 篤人/鹿島アントラーズ
27 香川 真司/セレッソ大阪

MF
7 梅崎  司/大分トリニータ
26 森重 真人/大分トリニータ
14 柳澤  隼/柏レイソル
10 山本 真希/清水エスパルス
8 田中 亜土夢/アルビレックス新潟
15 柏木 陽介/サンフレッチェ広島
24 青山  隼/名古屋グランパスエイト

FW
11 河原 和寿/アルビレックス新潟
17 青木 孝太/ジェフユナイテッド千葉
16 ハーフナー マイク/横浜F・マリノス
9 森島 康仁/セレッソ大阪
20 伊藤  翔/中京大学附属中京高校

【スタッフ】
団長 小野  剛【(財)日本サッカー協会技術委員長】
監督 吉田  靖【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
アシスタントコーチ 森保  一【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/サンフレッチェ広島】
GKコーチ 加藤 好男【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

【吉田  靖監督コメント】
このチームとして目標に掲げてきたU-20ワールドカップの出場権、そしてアジアチャンピオンを目指して本大会に全力で、大切にチャレンジしていきたいと思います。
また、厳しい試合を通して選手個々がレベルアップし、次のステップであるオリンピックやワールドカップの舞台に立ってくれることを期待しています。

AFCユース選手権インド2006 U-19日本代表 桐畑選手・柳澤選手 選出

ヤナギも桐畑もおめでとう!頑張って世界への扉を開いてこい!!

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最後に咲く花

愛媛戦は実や8月の対戦でも得点された田中にやられて、最後には由紀彦が意地の一発を見せたものの1-3と完敗を喫してしまいました。でも、選手もサポもここで下を向いてる暇はありませんし、また「もうダメだ」と思っている人は一人も居ないはずです。

http://www.reysol.co.jp/cheer/results/2006/061018.html
自分の経験から言うと、FC東京が昇格するときもかなり苦労した。しかし、J1に上がってからは(J2に)落ちていない。苦しんで上がったチームは、その経験が大きな糧になる。苦労して苦労して最後に上がれれば、このチームはきっと強くなる。レイソルはサポーター、スタッフ、選手とも非常にモチベーションが高く、フォア・ザ・チームの精神でやっている。そんなこのチームが僕も大好きです。絶対にJ1に行くべきチームだと思うし、絶対にJ1へ行かせたい。次の横浜戦は直接対決。ホームで出来るのもうちにとって有利。ある意味でチャンス。全力で勝利をもぎ取ります。

レンタルの身なのに実に献身的なプレーとベテランならではの重みのある言葉を吐く由紀彦、彼の言うとおりですね。苦しんで苦しんだ末に昇格を勝ち取れば、今まで以上の強さを手に入れられるはずです。

最後に咲く花が 一番大きく咲く。

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ガンダムにはガンダムで、プレスにはプレスで

ヴェルディ戦は内容の伴った大勝でしたが、今日の愛媛に勝てなければ意味がありません。

愛媛は前節仙台に敗れたものの、互角の戦いを見せて実が1点を返すなどいい内容を見せていました。油断は禁物です。愛媛の勢いのあるプレッシングに対抗するにはこちらも厳しいプレスをかけて、できるだけ少ないタッチでボールを回してシュートに持っていく、もしくはサイドからのクロスを意識することが有効だと思います。

<予想布陣>

   たっちゃん     フランサ

         由紀彦

平山                     藏川

       落合    リカ

    石川    祐三    岡山 

          雄太

前節と同じ3-5-2でのスタートが予想されます。ここ数試合怪我を押して試合に出ていたらしい平山も万全の体調でのぞめるのではないでしょうか。

プレスにはプレスで対抗して勝ち点3を取ってくれ!!!!

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明日は何の日?

みなさん、明日は何の日でしょうか?

何の日でしょうか?

何の日でしょうか?

聡明な読者の皆様はとっくにお気づきでしょうが、明日は緑蟲ヴェルディとの一戦。ここ数試合昇格争いから開放されたことでリラックスしていい内容の試合を見せているらしいです。対するこちらは昇格争い真っ只中でプレッシャーがかかりまくりです。でもそれを跳ね除けてこそJ1への切符が手に入ります。チリチリを血祭りにあげて、J1への手土産にしましょう。

好材料はどうやら祐三が復帰できそうなことと、先日の天皇杯で近藤が90分間プレーし実戦感覚を取り戻しつつあること。

布陣を予想するのは難しいのですが、おそらく累積警告で2試合出場停止の巌の代役は落合だと思います。ここまでセンターバックで出た試合はあまりいいプレイを出来ていないだけに奮起を期待したいところ。

サポも気合を再び入れて、今年最後の柏の葉で勝利の美酒を味わいましょう!!

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真っ当な「ヒール」

9月30日と10月1日両日に開催されたJ2第43節、9月30日開催分では神戸が2-5で東京Vに大敗し、横浜FCは山形に3-2で辛勝。首位を堅持したい柏は負けられないサガン鳥栖との一戦をアウェイ佐賀県総合運動公園陸上競技場で迎えました。試合は柏が優勢に進め、61分にフランサが先制ゴールを挙げましたがこのフランサの交代後柏は消極的になってしまい必要以上に引いてしまいます。そして81分と88分、カウンターとミスから鳥栖MF廣瀬浩二に2得点を許し、前回のアウェイ鳥栖スタジアムで2-2で引き分けた対戦時と同じく終了間際の失点で敗戦を喫してしまいました。これによってレイソルは2位に順位を下げ代わって横浜FCが首位に浮上、先に休養を済ましている神戸が勝ち点差1で3位に追走しているという構図になります。柏は残り10試合を切った状況で第34節の水戸戦以来勝利がないアウェイでの勝負弱さと負けられない一戦での脆さを露呈してしまいました。

昨年のJ2降格からメンバーを一新したレイソルですが、辛うじて降格を免れた02年の低迷時からチーム全体に見え隠れするこうしたナイーブさはもはや伝統なのでしょうか。いや柏伝統のナイーブというよりは、これが本当の2部リーグの怖さなのだと思います。2部リーグを舐めた結果勝ち点を落とした開幕当初と違って、サポーターにも弛緩した雰囲気はなく選手も気持ちを出しているのに、それでも勝てない。2部リーグの本当の怖さを思い知らされるのは終盤戦。こうして泥沼にはまり、昇格を逃したチームは枚挙に暇がありません。

では選手もサポーターもこの危機的な状況で何をすべきかというと、もう一度「真っ当」さを取り戻してみることではないでしょうか。サポーターは他チームの結果に気をとられる前に目の前の試合に集中し、皆が「誰よりも声を張り上げる」という気持ちでチャントを歌う。そして日立台の雰囲気を改めて味わう。日立台で行われる残り4試合は横浜FC、仙台、札幌といずれも対戦成績で敗戦を喫している強敵。試合前のドキドキを悲観という方向に持っていくのではなく、「今日は絶対に勝つ」と思うと同時にその雰囲気を楽しめること。せっかくの大舞台なのですからそうしなければ損でしょう。そして選手たちに望むのは試合のホイッスルが鳴り終えるまでルーズボールを最後まで追う、球際で勝つ、そしてこれぞ自分の持ち味というようなプレイを見せること。彼らが本来持っている素質にそうしたメンタル面の強さが加味されればどんなJ2の強敵でも引けを取ることはないです。

現在多くのサッカーファン、およびマスコミから注目されているJ2のJ1昇格争いですが、サポーターを除く野次馬が取り上げるのはカズや城彰二、山口素弘、そして広島からレンタル移籍している小村徳男のフランスワールドカップの代表組が揃う横浜FCでしょう。神戸もジーコ政権下で長らく代表入りしていた三浦淳宏を抱えており、代表レベルで活躍した経歴のある選手(実際リカとフランサはそうなのですが)の居ない柏より当然この2チームの方が注目度は高くなります。マスコミ言わば柏はこの2チームの昇格を阻もうとする「悪役」なのでしょう。第2クールの横浜戦での祐三の素晴らしいタックルを「エリア内で倒されたのに笛はなし」などとサッカーの本質を知らないのではと思わされるコメントをした横浜FCの監督が解説者を勤めていた某テレビ番組を初めとする各種メディアに腹が立つのは当たり前ですが、そこをグッとこらえて、一番注目度の低いチームが1位でJ1への切符を手に入れればこれほど痛快なことはありません。汚いプレーとは無縁に、激しく真っ当にプレーしつつ、ライバルを押しのけて優勝して「ヒール」呼ばわりされる。その為にサポーターみんなで、今まで以上、限界の限界を突破してに声を張り上げましょう。

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「負けた…」というまで勝っている

鳥栖に負けて首位陥没?

それがどうした(゚Д゚)ハァ?

残り試合全部勝ちゃいいんだよ!!

金八先生も言っている通り、「負けた…」と思うから負けなのです。「負けた…」と思わなきゃ勝ってるんですよ。

次節は試合がありませんが、8日に天皇杯があります。ここでしっかりと立て直した上で、ヴェルディとの一戦に臨みましょう。


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