ゆーあーまいさんしゃいん

ずっと 君を歌うよ おかしいくらい 忘れたくない ひとつひとつを

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補強

しばらく更新をサボっている間にviolaのメルカートもずいぶん進んでいました…

補強選手
ヤヴラダ・アヴラモフ(←ヴィチェンツァ)

昨シーズンはセリエBペスカーラでプレイしていたセルビア・モンテネグロ人ゴールキーパー。4年契約の完全移籍。2001年にはU-21代表としてヨーロッパ選手権に出場しました。フレイ、ロボントのバックアッパーとして期待したいですね。

マヌエレ・ブラージ(ユヴェントス)

ペルージャで頭角を現し、パルマ時代にプランデッリの指導を受けたイタリア代表経験を持つボランチ。買取オプションつきのレンタル移籍です。ユーベ時代には完全な潰し屋やボランチでプレイしていましたが、かってはウィングやサイドハーフでもプレイしていただけに攻撃センスも持っています。ユーベ嫌いのティフォージから信頼されることができるか。

マッシモ・ゴッピ
(←トレヴィゾ)
04-05シーズンに躍進を遂げたカリアリの左サイドハーフ。昨シーズンはトレヴィゾでプレイしていました。地味ながら攻守でセンスを感じさせる選手です。確実な戦力になってくれると思います。

レジナウド(←トレヴィゾ)
ゴッピと同じくセリエB降格が決まったトレヴィゾでプレイしていたFW。スピードとテクニックに優れ、チーム最多の5点をたたき出すなど全てにおいてレベルが違う上のカテゴリーで一人気を吐いていました。アタランタへのレンタル移籍が濃厚だそうですが、見てみたい選手ですね。

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逆にフィオーレ、ブロッキ、ヒメネスの買取を行わないことが決定orzフィオーレはセリエBに落ちても残ると言っていたし、年齢的なことを考慮しても獲得すべきだったと思うのですが…。

パスクァルの完全移籍はホッとしましたが、トーニのインテル移籍確実やら、変わりにアヤックスのフンテラールが来るとか情報が錯綜しています。まぁプランデッリさえ確保しておけば大丈夫でしょうか…。
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泣いて 笑って 泥にまみれた ドラマの後で

J2のシーズンを迎えた後、ドゥンビア、鎌田、深津、佐藤由紀彦といった新戦力を獲得した柏レイソル。彼らの加入は心強いですが、同時にチームを一時的にせよ離れる選手も出てきました。2001年に市立船橋高校から柏レイソルに加入してから黄色いユニフォーム一筋だった中澤聡太。彼のJ1・FC東京への移籍が6月25日に決定しすでにチームに合流しています。

市立船橋高では2年次に羽田憲司(現鹿島)、黒河貴矢(現東京V)らとディフェンスラインを組み無失点での選手権優勝。00年アジアユースでは高校生ながらレギュラーとしてプレイし1次リーグでの中国戦でロスタイムに同点ゴールを決めるなどワールドユース出場権獲得に大きく貢献した中澤はJリーグ数チームの争奪戦の末にホン・ミョンボ、薩川了洋、渡辺毅といった当時Jリーグでも屈指のディフェンス陣を誇っていたレイソルへの入団を決めます。ルーキーイヤーの01年には選手層の厚さに阻まれ出場機会は無かったものの、アルゼンチンで開催されたワールドユースでは3試合に出場。1次リーグ敗退に終わりましたが貴重な経験を積みました。しかし、飛躍の年になるはずだった02年と03年は骨折など負傷に悩まされ、2年間で出場試合1試合というエリートコースを歩んできた選手にとっては屈辱とも言える成績しか残せませんでした。

04年は当時の池谷友良監督に評価され開幕から出場を重ねますがチームは低迷。早野監督に交代してからは4バックを採用、薩川の復帰やパラシオスの獲得もあり出場機会は減少しました。しかし、自力での残留を賭けた大分戦で先発出場というチャンスを得ます。試合は先制し大分に追いつかれるものの宇野沢のゴールで再びリード。残留が大きく近づいた3分後でした。中澤の不用意なバックパスを相手FWに掻っ攫われ、痛恨の同点弾。2-2で試合は終了し、レイソルは福岡との入れ替え戦に臨むことになります。誰もが中澤のメンバー落ちを確信していましたが、早野監督は第1戦の前日にスタメン起用を本人に告げ発奮を促します。そうして迎えたアウェイ・博多の森での第1戦。若干福岡が押し気味の展開でしたが中澤は自分より10cmほど高い196cmのFW太田にことごとく競り勝ち、まったく起点を作らせません。そして福岡の攻撃に耐えたチームは後半に2点を入れ完封勝利。本人は試合後のインタビューで「大分で失った信頼を、福岡に取り戻しに来た」とこの試合に賭けた思いを語りました。続く日立台での第2戦でも相手のFW陣に「得点を許さない」と宣言するかのように高く、激しい守備で福岡の攻撃をシャットアウト。2試合連続の2-0というスコアでレイソルは残留を決めました。

05年には開幕当初からレギュラーで出場し、ナビスコカップ緒戦のFC東京戦ではプロ初ゴールを決め主軸としての活躍を期待されていたものの、5月14日の第12節東京V戦でまたしても不用意なバックパスで失点の原因を作ってしまうという失敗をおかし、3バックを採用した後も波戸康弘や小林祐三らがセンターバックの位置に入ることが多くなります。そして再び骨折というアクシデントに見舞われ、J2降格をピッチで戦うこともできないまま味わうことになってしまいました。J2降格が決定してから移籍する選手が続出する中、中澤は降格の責任を強く感じ大谷、宇野沢ら他の生え抜き選手と同じく早くから残留を表明。北嶋と共に副キャプテンに就任し、明るい性格を活かしてチームを引っ張っていくことが期待されました。しかしプレシーズンマッチではスタメンだったものの、シーズンインすると4バックを採用するチームでレギュラーは岡山一成と小林祐が勤めることになり、特に中澤と同じ空中戦に強いタイプで経験豊富、石崎監督からの信頼も厚い岡山がピッチ内外でチームの主軸になることで出番は中々回ってきませんでした。それでも腐らなかった中澤は第5節水戸戦では相手の身体能力の高いアンデルソンを抑え1-0での勝利に貢献。石崎監督も控えの一番手として中澤を評価していましたが再び靭帯を損傷と怪我に苦しみ長期離脱。その間に本職ボランチの瀬戸や強化指定選手として流通経済大から加わった鎌田らの台頭、さらに名古屋から深津が加入したことによってディフェンスの層が厚くなり、今回の移籍となりました。

FC東京にはかってのU-20代表でのチームメイトでありドイツワールドカップに出場した茂庭照幸、市立船橋の後輩で同じように超高校級と言われながらいまだそのポテンシャルを発揮できない増嶋竜也などライバルが数多くいます。しかし環境を変えることで本来の能力に目覚めれば将来的に同性の中澤佑二のように日の丸を背負って戦っていることも十分考えられます。千葉テレビのレイソル応援番組でサポーターへのメッセージを伝える中目頭を熱くしていた聡太。「泣いて、笑って、泥にまみれた」シーズンの先にまたこの熱いレイソル愛を持った男と共に戦えることを楽しみにしています。

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太陽は罪な奴

判定やひきこもり戦術もあったかもしれませんが、シュートを打てず負けた徳島戦。ただ藏川の初出場など収穫もありました。

次なる対戦相手は開幕戦でロスタイムに点を取られた湘南。前回の対戦で得点を決められたファビオが退団、上田監督が辞任し混乱していますが、佐藤悠介のFKや泥臭いゴールが身上の横山、そして望と能力の高い選手は揃っているので油断できません。

佐藤由紀彦選手が清水エスパルスより期限付移籍加入

そして石崎チルドレンである佐藤由紀彦が加入しました。清水では負傷もあり出番に恵まれませんでしたが練習では切れのある動きを披露していたそうで、谷澤を脅かす存在になることを期待します。

<予想布陣>

            フランサ
           (チュンソン)

 平山     ディエゴ      リカ     谷澤
                        (佐藤)
             山根

 大谷                      亮
(中谷)                    (藏川)
         石川     岡山
       (中澤、深津)

            雄太

出場停止の祐三の穴はおそらく石川か中澤が埋めることになるでしょう。岡山と同タイプの中澤よりカバーリングが出来る石川の方が良さそうですね。

平日開催で選手もサポも疲労が溜まりますが(まさに罪な奴w)開幕戦の借りを返しましょう!

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怒涛

「因縁の対決」と周囲に煽られたゲームでも、主審の拙さにイライラを募らせること無く選手たちは冷静にプレイ。前半には圧巻のゴールショーを見せてくれました。

リカの退場は仕方が無いですね。焦っちゃったのか奪われたボールを無理に奪い返しにいくシーンが見られ、彼本来の上手く足をこじ入れてボールを奪うプレイが出来ていませんでした。21日湘南戦と24日水戸戦と連戦が続くことを考えれば徳島戦での出場停止はいい休養になるでしょう。

敵ながら海本はいいプレイを見せていたと思います。何度もサイドに侵入し、正確なクロスを上げていました。ただウィングバック向きの選手でサイドバックには向いてないのでは…。実際にレイソルの2点目はあちらの右サイドから崩したわけですし。

徳島戦、リカの代わりはドゥンビアかチュンソンに任せましょう!

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どうかどうかココロをふるわせる 熱い熱い愛の夢をくれよ

神戸戦は1-1のドロー。ディエゴのFKから岡山が見事なヘディングを叩き込んで同点に追いつきましたが、攻守ともに課題の残る試合となりました。

そして迎える東京ヴェルディ1969との試合。前回のアウェイ・味の素スタジアムでの対戦では劇的な逆転勝利でレイソルが勝利を収めました。

あれからヴェルディはヴィジョンのない大量補強を繰り返しましたが、それが功を奏したのか前節では仙台に2-0で勝利しています。調子に乗っているヴェルディを叩くなら新加入の海本と石川がまだフィットしていない今が絶好のチャンスです。

ここ数試合2列目の選手にゴールを許していることが多いので、大野、大橋の2列目に対するフォローはきっちりしたいところ。さらに決定力は低いものの強引にドリブル突破してくる平本、動き出しに優れた齋藤の2トップにも注意が必要です。守備では移籍してきたばかりのサイドの裏を突きましょう。

<予想布陣>

             フランサ

  平山     ディエゴ      リカ     谷澤

              山根

  大谷                      亮

          祐三     岡山

              雄太

フランサはワントップではあまり良さがでないというか…ダイレクトでポールをはたける彼の良さを活かすためにはチュンソンをパートナーとして置く策もいいとも思います。

平山もリカも怪我ではないようですし、明日は休養十分でフレッシュな動きを見せてくれるでしょう。相手に日立台の本当のブーイングを、本当の怖さを思い知らせてやりましょう。

客席の売れ行きも好調、選手たちには公約どおりの「ココロをふるわせる、熱いプレイ」を見せて勝利して欲しいと思います。

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神戸戦プレビュー

10日間のインターバルを経て神戸に乗り込むレイソル。前回日立台での対戦時には前半開始早々に栗原に先制ゴールを許しそのまま敗れてしまいました。

注意すべきなのは1トップの下にいる3人のオフェンシブMF。三浦アツは下がりながら攻撃を組み立て、FKやミドルでゴールを狙います。MFながら16試合で5得点と高い得点力を誇る栗原、右サイドを蹂躙するパク・カンジョとFWの迫力不足を補って余りある選手が揃っています。ボランチとディフェンスが連動して上手く押さえ込む守備が必要です。

<予想布陣>

        フランサ

 平山   ディエゴ   リカ     谷澤

        山根

 大谷                 亮

      祐三    岡山

         雄太

札幌戦で出場停止だった山根が戻ってきて心強い限り。チュンソンの先発もあるかもしれません。

神戸牛食っちゃる!!

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リヴェラーニ、サンターナ獲得

セリエA屈指のレジスタに成長したラツィオのファビオ・リヴェラーニに加え、パレルモのマリオ・サンターナを獲得しました。

今シーズンは後半でジュゼッペ・パパドプロ監督の構想から外れ控えとなることが多々ありましたがキエーボやパレルモでスピードある突破と強烈なシュートを見せているだけに怪我がちなヨルゲンセンの貴重なバックアップになってくれるでしょう。

噂ではケジュマン(アトレティコ・マドリード)、ファルファン(PSV)などにも接触しているようですが、まずはトーニ、ブロッキの引止めに全力を…。

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地元出身の大型DF

グラDF・深津、柏移籍へ

>名古屋グランパスのDF深津康太(21)がJ2柏へ移籍することが31日、明らかになった。期限付き移籍になる見込みで、一両日中にも両クラブより発表される。

>深津はすでにチームメートにあいさつも済ませており、1日から柏の練習に合流する予定。

http://www.so-net.ne.jp/grampus/players/2006/player/29.html
>昨年、レンタル先のJ2水戸で苦しいシーズンを乗り切り、一回りも二回りも逞しくなって戻ってきた、期待の若手DF。高い身体能力を持ちながらも、一昨年は出場機会に恵まれず、新天地を求めてレンタルに出ていたが、今年こそは厳しいポジション争いに勝って、数少ないDFのカードの1枚を手に入れてくれそうだ。上背の高さとスピードが持ち味だが、左足からの正確なキックも意外な(?)武器となりそう。

ミスなく前線につなぐ 深津康太 ルーキーチェック<5>

首脳陣が高い評価を与える深津

>深津康太(18)に対してグランパスのクラブ首脳の誰もが「面白い存在」と口にする。代表するのは上田滋夢テクニカルディレクター。「パスの能力と当たりの強さの両方を備えている。ストッパーとしてもリベロとしても使える」と高い評価を与えている。
▼深津康太(ふかつ・こうた)
1984(昭和59)年8月10日生まれの18歳。DF。背番号「29」。千葉県印西市出身。流経大柏高。180センチ、70キロ。 昨年の国体千葉選抜優勝メンバー。 ヘディングとフィジカルの強さが持ち味。サテライト4試合0得点。

名古屋のディフェンダー深津康太を獲得することがほぼ決定なようです。ヘディングの強さとスピードを兼ね備えた選手ということですが、左利きということはサイドバックでの起用もあり?

大谷の同級生ですね。鎌田が大学のリーグ戦と被って出れないことを考えれば貴重な戦力になりそうです。聡太、石川も負けないように頑張れ!

追記
深津 康太選手が名古屋グランパスエイトより期限付移籍加入
公式発表来ました。ようこそレイソルへ!

中谷勇介選手が名古屋グランパスエイトより完全移籍
中谷の完全移籍も決定しました。柏が気に入ったのかなぁ。もしかしたら美人と評判の奥さんの影響かも。怪我を治して左サイドで躍動して欲しいです。

瀬戸 春樹選手に第3子(三男)誕生のお知らせ
キタジに続きめでたいニュースが飛び込んできました。春樹おめでとう!

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