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ゆーあーまいさんしゃいん

ずっと 君を歌うよ おかしいくらい 忘れたくない ひとつひとつを

一本のパス

http://www.reysol.co.jp/cheer/results/2006/060401.html

6月10日、日立台での対戦を前にした前哨戦。結果はレイソルの逆転勝利でした。

開始2分に相手ディフェンスのクリアミスからキタジのシュートが決まり先制!幸先の良いスタートを切ったかに見えましたが、前半終了間際にカウンターからバジーリオに2点を叩き込まれ2-1と逆転されてしまいました。特に2点目はレイソル選手(谷澤?祐三?)へのタックルが主審に見過ごされ、一瞬集中力が切れたところをバジーリオにパスを通されたため、プレーが切れた際の集中力、すばやいリスタートへの対応に課題が残るところです。
後半開始後から徐々に柏がペースを握り始め、53分には再三危険なタックルを繰り返していた相手左SBの藤田が退場。その直後に、ペナルティエリアでボールを回して藤田のいたレイソル側の右サイド亮が左足で技ありのシュート。同点に追いつきました。
さらにキタジにかえてフランサを投入。このノブリン采配が逆転劇を呼び込みます。
66分、ペナルティエリア前でフランサがボールをキープし、スルーパスを前線に供給。バックスピンのかかったパスはディエゴの左足にピタリと合い、ディエゴはシュートを確実に決め、3-2。
その後はロスタイムのFKなどを防ぎきり、勝ち点3を手に入れました。

課題としては前述の通りカウンターへの対応でしょう。次の愛媛戦まで中4日ですが、ノブリンに修正してもらいたいです。
収穫はビハインドを負った状況でも諦めなかったこと。そしてフランサの超絶アシスト!これだけでもチケット+交通費だけの価値はありました。去年とは違いチームに溶け込んでいるようでうれしいです。

ヴェルディはバジーリオとアナイウソン以外怖くなかった…怖いのはラフプレーでうちの選手が怪我させられないかどうかでした。正直水戸の方が強かったような。

次節はJ2初参戦ながら結果を残している愛媛FC。しかしホームで絶対負けられない試合、厳しい試合間隔ですが、勝ち点3を獲りましょう。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

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