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ゆーあーまいさんしゃいん

ずっと 君を歌うよ おかしいくらい 忘れたくない ひとつひとつを

Forza Luca!!

最終節のサンプドリア戦は5-1の大勝。すっかり10番が板についたムトゥを初めパッツィーニ、モントリーヴォ、レジナウドと来季のヴィオラを担うべき選手が得点を挙げました。

そして今日トーニの退団が正式にクラブより発表されました。

http://www.acffiorentina.it/it/NewsDetail.aspx?Id=83209

行き先はかねてから噂されていたバイエルンになりそうです。昨シーズンは30得点を挙げてゴールデンシューを獲得。チームをCL圏内に持っていく活躍。そして今季はサポーターのために残留し貴重なゴールを挙げて早い段階でセリエA残留を決めるだけでなくUEFAカップ圏内までチームを引き上げてくれました。

この2シーズンヴィオラの道筋を照らす灯台の役割を果たしてくれたトーニ。目標だったチャンピオンズリーグという夢を達成できるように新しいチームでも頑張れ。

Grazie Toni!!

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若手大型センターハーフ獲得

いつもの人ブログ のところにあった獲得選手の情報

ズドラフコ・クズマノヴィッチという19歳のU-21スイス代表のセンターハーフを中田浩二のいるバーゼルから獲得したそうです。

■ズドラフコ・クズマノヴィッチ簡易プロフィール


  前所属クラブ:FCバーゼル
  ポジション :CH
  生年月日  :1987/09/22
  年齢     :19
  身長/体重 :186/71
  国籍/代表 :U21スイス代表 ※ボスニア生まれ、スイスのパスポート所持
  移籍金   :300万ユーロ


【備考】
年齢的にはプリマヴェーラでのプレーしていてもおかしくないが、バーゼルではトップチームでプレー。
186cm、71?という高さのある体格に恵まれていながら、個人技にも優れているという。
さらに中盤でのプレーエリアが広い万能型のCH。パレルモは長い間オファーしクラブ間で合意していたが、
フィオレンティーナが獲得に至った。
(fiorentinanews.com)


パレルモも注目していた逸材なんですね。パッツィーニやモントリーヴォのように頭角を現してくれることを期待します。

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久々violaネタ

トリノ戦はトーニ不在を全員で乗り切って1-0で勝利しました。

マイナス分を返済するための厳しい戦いはまだまだ続きますが、この調子で行ってくれることを期待します。

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2006-07フィオレンティーナ選手紹介

おそらく誰も読んでないと思いますが今年もやります(笑)

GK 1 セバスティアン・フレイ 1980/03/18 189/85 フランス代表
昨シーズンパルマから移籍し序盤の快進撃の立役者となったフランス人GK。乗っている時は神がかり的なセーブを連発する。以前は集中力を欠くことがあったが今やポジショニングも安定した。チームの先行きが不透明な時期から「Bに落ちてもヴィオラに残る」と宣言。今季は怪我を乗り越え、さらなるパフォーマンスの向上が望まれる。レ・ブルーには何回か呼ばれたが同年代のランドローの壁を崩せず。ドラゴンボールなど日本のアニメをこよなく愛し、染めた金髪もスーパーサイヤ人を意識しているらしい。

GK 14 ボグダン・ロボント 1978/01/18 183/80 ルーマニア代表
昨シーズンフレイの重傷による離脱を受け急遽アヤックスから獲得したルーマニア代表の守護神。代表のチームメイトクリスティアン・キヴいわく「怪物」。猫のような敏捷性を見せるゴーリー。経験豊富な頼れる第2GK。

GK 28 クリスティアーノ・ルパテッリ 1978/06/21 189/87 イタリア
01年から03年にかけてセリエAを席巻した「ミラクル・キエーヴォ」の守護神。ヴィオラでは04-05シーズンの苦しい残留争いを経験している。積極果敢に裏へと飛び出すプレイスタイルが持ち味。

DF 2 ペル・クロウドルップ 1979/07/31 187/82 デンマーク代表
シーズン途中にプレミアシップ・エヴァートンから獲得したセンターバック。ウディネーゼでブレイクし、ヨルゲンセンとチームメイトだった。屈強な体を生かした1対1の強さが武器で、実はロングスローも得意。

DF 3 ダリオ・ダイネッリ 1979/06/09 183/75 イタリア代表
ドナドーニ体制下のアズーリにも呼ばれたヴィオラのキャプテン。長身を活かした空中戦の強さが武器で、セットプレーでは貴重な得点源となる。スピードとテクニックの有るアタッカーに弱いのはご愛嬌。

DF 5 アレッサンドロ・ガンベリーニ 1981/08/27 185/78 イタリア代表
将来のイタリアを担うと期待されるセンターバック。185cmの長身も武器だが、それに頼らない的確な読みが最大の売り。右サイドバックもこなせる。

DF 6 アレッサンドロ・ポテンツァ 1984/03/08 184/76 イタリア
インテルが保有権を持ちキエーヴォでブレイク、昨シーズンは3人のイタリア人選手が在籍したリーガ・エスパニョーラのマジョルカでプレイした。左右のサイドバックでプレイできる。

DF 21 トマシュ・ウイファルシ 1978/03/24 185/76 チェコ代表
チェコ代表としてワールドカップでもプレイした1on1マスター。堅実なディフェンスをベースに右サイドバックもこなしてしまう。真面目な性格でティフォージからの人気も厚い。

DF 23 マヌエル・パスクアル 1982/03/13 178/71 イタリア代表
去年アレッツォから移籍し一気にスターダムにのし上がった左サイドバック。精度の高い左足が最大の武器で、流れからのクロスやセットプレーで多くのアシストをトーニに供給した。ヴィオラのB降格が濃厚な時から残留を明言した男。

DF 24 マッシミリアーノ・タリャーニ 1989/04/04 188/74 イタリア
プリマヴェーラから昇格。よく分からん。

DF 32 ダヴィデ・ブリーヴィオ 1988/08/17 185/82 イタリア
こちらもプリマヴェーラから昇格。トリノに移籍したディ・ロレートの穴を埋める人材らしい。

MF 4 マルコ・ドナデル 1983/04/21 179/73 イタリア
アッズリーニのキャプテンを任された将来有望なレジスタだが、どうにも地味な印象がぬぐえない。ピルロみたいになりたいんだかもっと潰しの利く選手になりたいんだか。リヴェラーニが加入した今季は正念場。

MF 8 ミケーレ・パツィエンツァ 1982/08/05 178/74 イタリア
ウディネーゼから昨シーズンレンタル移籍。今回負傷を負いながら完全移籍させるなど首脳陣の評価も高い。中盤での汚れ役をこなせる貴重な人材。

MF 11 ファビオ・リヴェラーニ 1976/04/29 175/72 イタリア代表
今やピルロ、コリーニと並んでリーグ屈指のレジスタに成長。名波(磐田→セ大阪)みたいに右足はつっかえ棒みたいなものだが、左足から繰り出すパスの精度が半端なく高い。中盤の底からのゲームメイクに期待がかかる。

MF 15 アンドレア・パオルッチ 1986/11/23 173/68 イタリア
プリマヴェーラから昇格。練習試合でも起用されているのでプランデッリの評価は高いか。

MF 17 マヌエレ・ブラージ 1980/08/17 178/67 イタリア代表
宿敵ユーヴェからパルマ時代の恩師であるプランデッリを頼って移籍。カペッロに守備専に改造された感が強いがペルージャ時代には長短のパスを振り分けるプレイメイカーの役割も果たしていた。攻守の潤滑油として期待。

MF 18 リカルド・モントリーヴォ 1985/01/18 181/65 イタリア
繊細なテクニック、長身で細身、おまけにイケメンと三拍子揃っているヴィオラ期待の星。育成に定評のあるアタランタ出身で、いずれルイの後継者になってほしい。

MF 19 マッシモ・ゴッビ 1980/10/31 183/79 イタリア代表
04-05シーズンのカリアリの躍進に貢献、昨季はトレヴィゾでプレイしていた。突破力のあるサイドハーフだが、左センターもできる。中盤のライバルを押しのけてレギュラー獲得なるか。

MF 20 マルティン・ヨルゲンセン 1975/10/06 180/76 デンマーク代表
今年で31歳だがその華麗なドリブルワークに陰りはみられない。先日の代表戦でもポルトガル相手に1ゴール1アシストの大活躍。チーム最年長なのでロッカールームでの貢献も期待。

MF 81 マリオ・アルベルト・サンターナ 1981/12/23 180/72 アルゼンチン代表
パレルモから獲得したウィンガー。2年前に日本代表との親善試合で来日してゴールもマーク…してましたっけ?右サイドからトーニへのクロスあるいは自ら強烈なシュートを放つ。

FW 7 ギリェルメ・ライムンド・ド・プラド 1981/12/31 189/78 ブラジル
ヴィオラの昇格をかけたペルージャとのプレイオフでゴールを決めたプレイを評価され移籍…だが怪我でろくに試合に出ていないので大柄なドリブラーということくらいしか分からない。ヴィオラのブラジル人ドリブラーといえばルイス・オリヴェイラ。彼のようなプレイが見せられるか。

FW 10 アドリアン・ムトゥ 1979/01/08 180/74 ルーマニア代表
宿敵ユーヴェからプランデッリを慕って完全移籍したルーマニア代表のエースストライカー。左サイドから中に切れ込んで強烈なシュートを放つ。02-03シーズンのパルマでは18得点を挙げ得点ランク2位に輝いたが、その後はチェルシーへの移籍を境にコカイン使用による長期出場停止処分やドメスティックバイオレンスによる離婚騒動などトラブルメイカーとしての汚名を上げてしまった。恩師の元で再びゴールを量産してほしい。

FW 29 ジャンパオロ・パッツィーニ 1984/08/02 180/74 イタリア
不遇の若きストライカー。昨シーズンは17試合において途中からの出場、今季もトーニやムトゥの控えが濃厚だ。しかし前線からのディフェンスも怠らず、宿敵ユーヴェに強い将来のエースをティフォージは愛して止まない。

FW 30 ルカ・トーニ 1977/05/26 194/89 イタリア代表
インテルへの移籍騒動の末に残留したヴィオラ、そしてアズーリのエース。ドイツワールドカップでは2得点を挙げたが本来の実力からすれば不本意な成績だった。19ポイント減の所属チームを引き上げることでもう一度自らの実力を証明したい。

FW 34 マティアス・レピラー 1988/06/12 180/75 フランス
フランスのル・アブールから獲得した18歳の有望株。サッカーを始めた当初はDFだったらしい。じっくり育てたい。

FW 83 レジナウド 1983/07/31 175/72 ブラジル
トレヴィゾユース出身、昨季はダントツの弱さで降格したチームで孤軍奮闘を見せた。スピードとテクニックを兼ね備えたドリブラーで、センターとウィングをこなせるのも強み。

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未来の希望を…。

ボジノフとムトゥのトレードが決定してしまいましたorz
しかもよりによってC1に堕ちるあの糞シマウマチームに出すなんて考えられん('A`)そんな簡単に手放していい選手じゃないだろ。

fmkonnoさんのところではコルヴィーノ曰く「ボジノフかパッツィーニが犠牲にならなければいけなかった」との事ですが…。

ムトゥなんて家庭内暴力DQN(゚?゚)イラネ

トーニも残るか分からないしフンテラールの正式発表もないし、大丈夫なの??

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